CGI,SSI,PHPなど
主なプログラムのパス
Perl /usr/local/bin/perl または /usr/bin/perl
Python /usr/local/bin/python
Ruby /usr/local/bin/ruby
sendmail /usr/sbin/sendmail (qmail)
nkf /usr/local/bin/nkf
gzip /usr/bin/gzip
uuencode /usr/bin/uuencode
uudecode /usr/bin/uudecode
ImageMagick /usr/local/bin/convert
CGIの設置方法
CGIの設置場所 拡張子を.cgiにして、/www/ 以下に設置してください。
パーミッション SuEXECでの実行になります。お勧めは以下の通りです
CGI実行ファイル rwx------ 700
HTML、画像などのファイル rw----r-- 604
CGIのデータファイル rw------- 600
.htaccess rw----r-- 604
ディレクトリ rwx---r-x 705
ホームディレクトリのパス
/home/(ユーザーID)/public

例) /www/foo.html のパスは /home/(ユーザーID)/public/www/foo.html となります。

PHP
バージョン 5.2.x
設置方法 拡張子を .php にして、/www/ 以下に設置してください。
パーミッション rwx---r-x(705)
実行タイプ PHPは常に、CGIモード,SuEXECで実行されるようになっています。
ファイルの先頭に #!/usr/local/bin/php などの記述は必要ありません。
サポートする機能 phpinfo(); の実行例
php.ini / (FTPログイン直後の www webalizer log ml が見えるディレクトリ)に php.ini を置くことにより、各ユーザーごとにPHPの設定を行うことができます。
SSIの設置方法
設置方法 拡張子を.shtmlにして、/www/以下に設置してください。
上位ディレクトリの参照、絶対パスでの参照はできません。
execコマンド 使用可能です